2005.3.27 照屋正俊 会津高原たかつえスキー場
< テクニカル体験記>
非常に天気が良く、暖かい中、非常にコンディションの悪いゲレンデで行われました。
とにかく、スピードが出ない!、まわせない!、時間が経過するごとに重くなる雪質でかなり苦労しました。
受験では以下の点を意識しました。
不整地系は2つとも×でしたので、整地系のポイントを記述します。
1.重雪なので、スピードを出すこと、落とさないことを意識。
・ずらしの要素は極力なくす
2.重雪でバランスを崩すさないように外足荷重を意識
・極端な重心移動を避けて、しっかりと、じっくり踏む
3.できるだけ丸いターン弧を描くこと
・1つのターンを仕上げてから次のターンへ
結果は以下の通りです。(かなり波のある、まぐれ点数です)
大整地 75:○
フリー 76:◎
大不整地 74:× 大転倒あり。右スキーはずれ5mほど吹っ飛びました。
中整地 76:◎
小整地 76:◎
小不整地 74:× フォールラインをはずしちゃいました。
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合 計 451:(+1で合格しました)
たかつえスキー場の結果はこちら(ビブNO:17番)
http://www.takatsuess.com/school/seiseki05/seiseki05pdf/btt-3.27.pdf
たかつえスキー場のテクニカル合格者はこちら
http://www.takatsuess.com/school/seiseki05/gokaku1/gokaku05-t.html
PS1.
大不整地の転倒と小不正地のラインミスがあるので、てっきり、落ちたと思ってました。
時間になるまで温泉に入ってゆっくりしてと結果発表へ。
合格発表で、「17番」、「ビブ番号17番」、「17番の方?」と、3回ほど呼ばれ、「え、俺?、本当ですか?」と聞きました。名前を呼ばれても信じられませんでした。
転倒があったから、きっと間違っているなって思って、手渡された合格証に自分の名前が。。。。。
暫くは信じられませんでしたね。(^^ゞ
PS2.
合格発表前に、竹内主任検定員殿より、「みなさん、技術的には高いものをもっているので、もっと、ワックスにも気をつかって下さい・・・」とあり、自分のことだって反省してました。
この日はスプレーワックスをジュー、ジューとしたまま、コルク伸ばしもしないで検定受験でしたから。。。合格発表後・・・スプレーワックスでも効果あり?。 高速系の結果がよかったので、ま、それなりかなぁ。。。(^^ゞ